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ありがとうございます。
整体・耳ツボダイエットで
若々しく元気な身体をつくる
名古屋市緑区のアサミ整体 浅見圭一
です☆
「最近、首や肩のこりが気になることが増えた」
「目の疲れや、ひどいときは頭痛も・・・」
もしかして、スマホやパソコンを使う時間が最近長くなっていませんか?
便利な反面、「スマホ首」と呼ばれる不調に悩む方が増えています。
心当たりのある方は、続きをお読みください。

スマホ首って?
スマホ首は、下を向いてスマホを操作する姿勢が続くことで、首の骨(頸椎)の自然なカーブが失われ、首や肩に大きな負担がかかる状態のことをいいます。
医学的には「ストレートネック」とも呼ばれています。

自覚症状
スマホ首になると、こんな症状が出やすくなります。
- 首や肩のこり、痛み、手のしびれ
- 頭痛や眼精疲労
- 猫背や姿勢の崩れ
- 背中の張りやだるさ
- めまい、倦怠感、集中力の低下
当てはまるもの、ありますでしょうか?
放っておくと慢性化し、日常生活に大きく影響してしまうこともあります。

日常生活での注意点
スマホ首を予防・改善するには、まず生活習慣の見直しが大切です。
- スマホはできるだけ 目の高さで操作する
- 長時間同じ姿勢を避け、30分ごとに顔を上げてストレッチ
- 枕は高すぎないものを選ぶ
- 背筋を伸ばして、椅子には深く腰掛ける
ちょっとした意識で首の負担は大きく変わります。
私自身の実体験として、一つ目の「スマホを目の高さで操作」を心掛けてみたところ、首や肩のこりが気にならなくなりました。
スマホ首の原因は「目線が下がって首が前傾する姿勢での操作」ですので、その姿勢の改善が最優先かと思います。
首が1cm前に出るごとに、首への負担は約2倍になるそうです。
そういえば、日本人は昔から、食事のときに茶碗を手に持ち、姿勢が崩れない習慣がありました。教科書も、目の高さに持って姿勢を正したまま読むように指導されてきました。
そう考えると、スマホも「姿勢よく目の高さで操作する」のが、日本人らしい生活習慣の現代版なのかもしれません。

自宅でできるセルフケア
首の血流を良くし、筋肉をほぐすセルフケアもおすすめです。
- 首の前後ストレッチ(あごを軽く引いて首の後ろから背中を伸ばす → 上を向いて首の前面を伸ばす)
- 肩回し体操(両肩を上げて、大きく後ろに回す)
- 胸を開くストレッチ(肩甲骨を寄せて胸を張る)
- タオルストレッチ(首の下に丸めたタオルを敷いて仰向けで休む)
1日2〜3分からで十分効果があります。

まとめ
スマホ首は「現代病」ともいえるほど身近な不調ですが、日常生活の工夫とセルフケアで予防・改善が可能です。
「最近首や肩がつらいな…」と感じたら、ぜひ今日から取り入れてみてください。
ただし、セルフケアだけでは改善が難しいほど疲労がたまってしまっている場合もあります。そんなときは、一人で抱え込まずに専門家に相談するのも安心です。整体では、首や肩の緊張をやさしくほぐし、身体全体のバランスを整えることで、回復をサポートしてくれます。
当院でも「首が痛い」「肩こりがつらい」とご相談くださる方は多くいらっしゃいます。無理なくできるケアを一緒に考えながら、少しずつラクな状態に戻していくお手伝いをさせていただきます。
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